2012年09月06日

すっきり辛い系

明日はチンタン系で辛めのつけ麺をやります。ゴマとナッツ類を浮かせてラー油で仕上げます。

微調整は明日しますが今日のでもすっきり辛くて秋っぽい気もするんですが

ハナがむせてました…


昨日はたつの市の醤油蔵に行って

大変、有意義な時間を過ごすことができました。

お話を聞いていると、

兵庫県たつの市で

地産地消というコンセプト。

かと思いきや、

話が進むにつれ

「昔ながらの」

というところに

こだわるイメージの方がが強かったです。

しかし、製法は効率性を求められ

一部は近代化。

そんな中、伝統を大事にされている想いも強く

ひしひしと伝わってきました。

近代化されつつも

結局は微生物?たちの力をかり

仕込みが終われば

撹拌するだけ。

後は待つだけ。

岐阜のたまりやさんもそうでしたが、

結局、目に見えないものたちの力で

醤油が完成していく。

ちょっと不思議な空気感が漂うところ。

昔の人ってスゴいです。

で、

そんな中、兵庫産の大豆と小麦で薄口醤油が作られます。

塩は、元々は

赤穂の塩。

が、現在は塩田もなくなり

塩自体が変わっていると。

ここはどちらを優先すべきかと悩み

産地を取るより

天日塩の甘味を。

昔ながらの味を取り

メキシコ(あれ、違ったかな?)産の天日塩。

僕は以前に個人で塩のお話を聞いた記憶では

赤穂の塩や、伯太の塩も

メキシコとか海外の天日塩を地元の海水に混ぜ

再仕込みされてるという風な話だったと思います。

変わらんのかね?

面白い話もたくさん聞けたのですが

実は

前回、いくつかの蔵を廻り

こちらにさせてもらったのは別にも理由があります。

それが

今、取り組んでおられる醤油造り。

1つは今月中に完成とかで

無理言ってサンプルを頂きました。

しかし、それは

僕が使うのではなく

使って欲しい人がいるからです。

そして、その日初めて見せてもらったけど、僕が最も興味をひいた

もひとつのものがあります。

これについては何も語れませんが

ラーメンに使えそうなものでした。

社長が色々事務員さんにあれ取ってきて、これ取ってきてと

指示しているうちに

事務員のお姉さんは無表情になっていきました…


とにかく、楽しい会社だなと

思いました。

あ、ここまでのめり込んだのは

もひとつ。

昔ながらの

ということは

化学的な何かしらがなかった時代のこと。

合わないはずがないです(笑)

posted by せぐ at 15:08| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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