2013年03月29日

寒い景色

相変わらず、テレビを観ない生活に慣れてしまい
家でじっとするのが嫌いなのは

育った環境が一番大きいのでしょうが

自分の家でないことも大きいです。

借家住まいがこんなに窮屈と感じたのは

淡路島だけですが。

引っ越すことを伝えた途端、

庭の木は急に大家さんの一方的な意向で全て切られ

なんかすっきりというか

寒々しいというか…

とにかく、落ち着かないです。

淡路島に来て

楽しい出会いは多いです。

だから、悲しい嫌な出来事が痛々しく感じるのでしょうか。

一番嫌だったのは

店をやっている地域の

町内会費かな。

淡路島では

商売している店には町内会費ではなく

特別町内会費という形で徴収するらしいです。

が、

去年それをぼったくられました。

まー要するに、

行列のできる店だから

儲かっているだろう。

よそ者だからいいだろう。

て、ことでしょう。

ぼったくられたことは後で知ったのですが

それ以外にも特別町内会費を払う際にお願いした約束は一切果たされませんでした。

京都伏見の時は

高齢化が進む町に若い者が来たと

受け入れられました。

何かあるごとに

事細かに、説明してくださり

暖かかったし、そこにいる意義を感じたし

住み心地が良かった。

元々、地域貢献するのは好きな方だったので

淡路島に来てからのショックは大きい。

でも、住んでいる生穂は結構暖かく迎え入れられたから

地域による差は大きいのかなあ。

同じ地域でも暖かく接して下さる方々もいるんだけど

やっぱ嫌なことは残りますよね。

こーゆー部分が最終的に
淡路島に帰ってくるか、来ないかに影響するかもしれないです。

でもまあ、こんな問題はどこでもあるんですかね。

それとも

今までが恵まれてただけなんでしょうか。


次、住む場所は良い所でありますように…
posted by せぐ at 20:29| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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