2013年05月14日

牛こつ

むかし、

まだ大阪で働いていたころ

牛こつラーメンのお店がありました。

あの頃はラーメンなら

何でも美味しかったので
味はよく覚えていないですが

牛骨だけだったのかな?

後に、狂牛病の影響で

豚骨ラーメンに変わりました。

牛こつラーメンでおいしいとこどっかないですかねぇ(あ、コメントとかはいらないです)。

以前、牛こつラーメンでクリーミーなパイタン系。

て、本に書いてて

行ったら

牛乳が入ってました。

確かにクリーミーと言わざるを得ないスープでしたが

豚骨スープなどを乳化させるのと

同じにされたくないスープですよね、作り手しては。

乳化と言っても

チンタンスープが機械でワンタッチ(?)でパイタンスープになる時代。

パイタン系スープもいろいろありますが、

ベジポタやら機械で撹拌やら労力カットが流行りでしょうか。

労力を掛ければ良いってもんではないですが

人力で撹拌し、作り手の感覚で乳化度を調整するスープも

全て同じにされ

なんとも悲しい。

やたら、我は我はと

主張し新ジャンルやらなんやら作られる割りに

カテゴリーの定義が曖昧で未だに

言ったもん勝ちなラーメン界。

かちょうたっぷりな醤油を使い、

むかちょうラーメン。

豚骨が利いてる鶏パイタン。

野菜のとろみの利いた濃厚ラーメン。

確かに煮干しは利いてるけど、サバ節の利いた煮干しラーメン。

なんか、ややこしい。

とかいっても、

うちも汁なしとか言ってスープ入れてるし

おんなじか。


話がまた全然違う方向にいきましたが

今度、名古屋行ったら

本命は別のお店ですが

牛こつラーメンも食べたいのです。


とりあえず、

今の仕事を安定させな。


なぜ、三宮界隈に

淡路鶏の朝引きが存在するのか

理解出来たと今日このごろです。

それと

やっぱ、早起きに向いてる自分を再認識した。
posted by せぐ at 15:30| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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